


プログラム
13:30 | 開会のあいさつ
13:35 - 13:55 |
江藤浩之 所長・教授
CiRAがひらく
新しい医療の可能性
13:55 - 14:15 |
長船健二 副所長・教授
iPS細胞でめざす
新しい腎臓病治療
14:15 - 14:25 | 休憩
14:25 - 14:45 |
堅田明子 准教授
脳のしくみを知り
神経疾患に挑む
14:45 - 15:05 |
井上治久 所長補佐・教授
iPS細胞が切り拓く
神経難病治療の未来
15:05 - 15:20 | 休憩
15:20 - 16:00 |
iPS細胞20年の軌跡
――ミライの医療に挑む、
4人の研究者の想い
江藤浩之 所長・教授
長船健二 副所長・教授
井上治久 所長補佐・教授
堅田明子 准教授
聞き手:和 田濵裕之
サイエンスコミュニケータ
申込締切
定員
5月22日(金)17:00まで
先着 550名
※定員に達し次第、受付を終了いたします
※車椅子でのご来場など、運営側での配慮をご希望の方はフォーム内の該当欄へご記入ください
講演者のご紹介

江藤 浩之 (えとう こうじ) 所長・教授
ヒトiPS細胞から赤血球や血小板をつくり、輸血に役立てるための研究を行っています。ヒトiPS細胞から効率よく血液細胞をつくる培養システムの開発、および、次世代の輸血製剤の実現を目指しています。趣味はチェロの演奏。

長船 健二 (おさふね けんじ) 副所長・教授
ヒトiPS細胞から腎臓の細胞を作り、透析に頼らない新しい腎臓病治療の実現を目指しています。糖尿病に対する新規治療法や肝硬変をはじめとする難治性肝疾患に対する再生医療技術の実用化も目指しています。趣味はグルメと旅行。

堅田 明子 (かただ さやこ) 准教授
脳脊髄液をつくる「脈絡叢(みゃくらくそう)」の役割を研究し、脳の発達や神経疾患の仕組みの解明に取り組んでいます。iPS細胞から作った脳オルガノイド(ミニ臓器)を活用して、神経疾患に対する新しい治療法の開発を目指しています。趣味は子どもと一緒に遊ぶこと、生き物の飼育。

井上 治久 (いのうえ はるひさ) 所長補佐・教授
患者さんの細胞からつくったiPS細胞を使い、ALS(筋萎縮性側索硬化症)やアルツハイマー病、あるいは希少な難病などの仕組みを解き明かし、新しい治療薬や根本的な治療法の実現を目指しています。趣味は畑と土作り。


12:30-16:30(観覧自由)

展示
コーナー
iPS細胞の解説や研究室紹介などの
ポスター展示をはじめ、iPS細胞の観察や教材アプリ「iPSマスター」の体験など、さまざまな展示を
お楽しみいただけます。
講演開始前、休憩中、トークセッション終了後には
スタッフによる説明も行います。










